2008.08.31(Sun)

夕涼みしながら月を眺める輝夜と虫の声に耳を澄ます永琳。
実は二人とも初描きだったり…。
えーりんはやっぱりボインですよね^ あと、かぐやの胸…こりゃナイチチすぎたわ;
輝夜と永琳結構好きですが、いかんせんゆゆさまLOVE!!!!!!
あと、この二人にくらべるとてゐとか鈴仙とかの方が描き易い…。絵として遊びやすいキャラなので…。
でもえーりんはええです。ボインです。ボイン好きです。輝夜は髪の扱いに困りそうです。
さて、永遠亭といえば「シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome」。
かごめかごめの歌詞についての考察を昔、民俗学の講義で聞いたのを思い出します。ちなみに民俗学の講師は現役の京都のお坊さんでしたが、結構講義が面白く、毎週楽しみにしていました。
wikiにも色々な説がありますが、私が聞いたのはこの中の囚人説と遊女説に似た感じがしますがここにない解釈のしかたもあったので自分なりの解釈も少々交えて紹介しましょう。
歌詞は以下のとおりです。
昔は後半の歌詞が違ったようですが、明治末期頃からこの歌詞になったようです。
今回はこのどこでか改変された歌詞についての考察です。
かごめかごめ かごのなかのとりは いついつでやる
よあけのばんに つるとかめがすべった うしろのしょうめんだあれ
以上が歌詞となります。
どこで改変されたのかはわかりません。ただ、誰かがなにかしら意味をこめて改変させたと考えてみます。
これを文節ごとに解釈してみます。
かごめかごめ … 籠女→かごにいれられた女→売られていってしまった娘
かごのなかのとりは … 囚われてしまった娘は
いついつでやる … いつここから出られるのだろうか?
よあけのばんに … 「夜明けの晩」という「時」は存在しない→矛盾した「時」を示す→「永遠」にでることはできない暗示
つるとかめがすべった … 縁起物が二つもすべったことにより絶望を示す
うしろのしょうめん … 「後ろ」と「正面」は相反するもの→これまた存在しない「場所」を示す→存在の不安定さを暗示
だあれ … そこにいるのはだれか→自分自身を他人を見ているように見て現実から逃避している様を表す
と、こんな感じでした。
それまで「よあけのばん」や「うしろのしょうめん」の矛盾なぞ考えたことなかったので思わず感動した記憶があります。というか、歌詞の意味すらあまりかんがえなかったよね;遊女説は高校のときに聞いたことあった気もするけど…。
これをみるとなんとなく輝夜に通じるものもあるかなあ…とも思いました。
まあ、これは私が聞いたひとつの説なので、本当は違うかもしれません。
実は特に意味がなく、遊びに合わせて変わっていっただけかもしれません。
他にも「とおりゃんせ」についても聞いたりもしましたが、まあまたの機会にでも。
以下、あんまり関係ないけど最近ツボのニコニコ動画。輝夜かわいいよ輝夜。
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